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皆さんこんにちは!

突然ですが、「日本生活環境支援協会」という所をご存知でしょうか?

名前だけを見ると「何かの活動を支援している団体?」という連想しますが実は資格試験が受けれる所なんです!

でも「生活環境支援」って具体的にどういう事なんでしょう?

ひとつずつ解説していきますね。

 

 

 1.「生活における技術が一定水準以上あることを認定する」資格が取得できる!

と、言われてもぜんぜんわからないですよね(笑)。

簡単に言うと、生活の中で役に立つ知識や技術を認めて貰えるという事なんです。

例えば掃除とかDIYとかですね。

あまりこうした日常的な事に資格や技能といったイメージは持ちづらいかと思います。

「わざわざ資格を持たなくても・・・」と思われる方も居るかもしれませんね。

では実際にこのような資格を持つこと、認定されることがどのようなメリットを産むのでしょうか?

 

 

2.技術や知識に対して社会的地位が確立される

日本社会では残念なことに技術や知識に対しての評価が価値よりも軽くみられる傾向があります。

特に必需ではないものについてはより顕著ですね。

「日本生活環境支援協会」では、企業が人を採用する時に指標となる尺度を示すことで、

資格を保有する人の社会的な地位を確立させる取り組みをしています。

また、基準となる能力の水準を示すことで、技術習得者の能力向上に貢献できるように

しているそうです。

確かに目標や基準があった方が計画も立てやすいしモチベーションに繋がりますよね!

それではここからは実際にいくつかの資格を例にどのような恩恵があるのかを話していきます。

 

例1.仕事でも役立つ!「DIY工作アドバイザー認定試験」

トンカチやノコギリ程度ならよく使う方も多いかもしれません。

それでは、ジグソーやグラインダーの使い方やレンガの積み方と言われると、

「ちょっと・・・」ってなりますよね(汗)。

そうしたプロが使うような特殊な工具の扱い方やコツがいるような作業の知識があることはすごい事なんですよね。

ただ、こうした技能は職人などの職業に従事していた方なら問題なくとも、

DIYなどで独学で磨かれた人についてはなかなか能力を示す指標が見えにくいんです。

例えばホームセンターに就職しようとする時にただ単に工具を「使える」とアピールするよりも、

「前職で工具を扱っていた」という人が別にいれば能力に関わらず不利になってしまいますよね。

しかし、資格として認定されてさえすればこのような事態の心配は無くなります。

資格として認定されるという事はいわば企業に対しての技能の保証書という訳ですね。

余談ですがDIYとは「Do It Yourself」の略で「自身でやる」といった意味の言葉なんです。

日曜大工のイメージで浸透しているDIYですが、もともとの意味で捉えると自主制作や同人イベントなどもDIYに

当てはまりそうですね。

 

例2.将来は教室開校も!?「羊毛フェルトアドバイザー認定試験」

羊の毛を使って小物やぬいぐるみを作る「羊毛フェルト」。

巷でたいへん人気になってますよね。

精巧に出来た作品の中には通販やネットオークションなどで高値でも取引されている物もあるほど。

本物そっくりで愛らしい猫ちゃんやわんちゃんの作品に胸がときめいた方も多いはず!

ペットを飼っている方にももちろん、住宅事情でペットを飼えない方にも人気があります。

ちなみに制作時にフェルトを針でプスプス指すだけでも楽しく、ストレス解消の効果もあるそうです。

「針でプスプス指す」と言われると簡単そうに思われる方も居るかもしれませんが、

実はそうではないんです。

基本はフェルトを丸めて、ニードルと呼ばれる針を刺しながら形を整えていくシンプルな作業なのですが、

きちんとした物を作ろうと思えば思うほど綿密な技量と忍耐力が必要となります。

これがなかなか難しい・・・。

そんな高度な能力を持っている訳なんですからやっぱりひとつの資格として認められるのは嬉しいはず!

また、資格として認められていれば手芸教室を開く際にも「この教室の先生はすごい人だ」と思って貰える

きっかけになるでしょう。

 

 

3.色々な資格を格安で取得できる!

これまでいろいろな資格についてご紹介しましたが、「日本生活環境支援協会」のもうひとつの最大の特徴は

なんといっても受験料の安さなんです!

低価格なのでひとつだけでなく気軽に複数の資格を取得することも可能です。

ちなみに紹介した資格試験以外にも他には「ハウスクリーニングアドバイザー認定試験 」「ライフ環境アドバイザー認定試験」などの資格試験もあります。

前者は家庭内の掃除から清掃業者が使うようなプロ用の道具まで網羅している資格です。

掃除好きで有名な芸人の佐藤満春さんも色々な掃除グッズやテクを紹介していますよね。

あのような道具を扱う人向けなんでしょうね。

「掃除好きなら誰にも負けない!」という方はぜひ受験してみてください。

後者は今後ますます必要になっていく高齢者の福祉についての試験で、福祉施設に就職を希望している方ももちろん、

家族に高齢者がいる方も取得しておくと心強いでしょう。

また他ではあまり見かけない変わり種?として「ロジカルシンキングマスター認定試験」があります。

これは論理的思考や、優先順位のつけ方を考える方法を会得しているかを認めるもので、

一件、目に見えるようなスキルでは無いですが、資格を取得できればこれ以上自己肯定感を満たせるものは無いでしょう!

なにせ、自分の思考能力が評価されるという事なのですから。

このように資格として認められることで日常生活の範囲だけに留まらず幅広い用途で活用できますし、自信にも繋がるんです。

以上、「日本生活環境支援協会」口コミ評判でした!

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