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建物の中にある家具や照明をはじめ都市、例えば外壁の色や材質など建物外部の装飾に至るまで、どのようなイメージにするか?
建物全体をどう演出していくかを決めるため、そこに必要な知識・技術をチェックするためにあるのが「インテリアデザイナー認定試験」です。
見た目的なことばかりではなく、なぜこのデザインが適しているか、予算内でどれだけのことができるのかなど、新しく家やお店を立てる時に説明する能力も身に着くとされています。
インテリアの配置しだいで、部屋の快適度や普段の暮らしががらりと変わります。
より本格的にインテリアに関する仕事に関わっていきたい、と考える方の取得が増えているようですが、では実際に資格取得後には、どんなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、そんなインテリアをデザインする、インテリアデザイナーの試験について口コミを集めました。

自分のセンスを認めてもらえた気がした(20代・女性)

もともとオシャレな家具を集めたり、良い風に場所を決めたりするのが好きで、家の中でもいろいろと試していました。
友人にも好評でしたが、なかなかそれを生かして仕事するのは難しいと思っていたんです。
そんな時に、友人からこういう試験があるよ、という情報をもらってインテリアデザイナーの試験を受けてみました。
自宅でも空いた時間に勉強ができるので、とても楽々合格することができました。
何より、試験の日も多かったので、子どもの面倒を見ながらでもまったく苦にならず、取得する事ができました。
取った資格で、自分のセンスを認めてもらえた気がします。
友人や必要としている人のために活動していこうかな、と考えています。

仕事を積極的に任せてもらえるようになった(30代・男性)

建築や内装関連の仕事場で働いています。
主に見習いですが、少しでもキャリアアップにつながるためにこの資格を取得しました。
もともとの本業に直結していることもあり、楽々合格。
カルチャースクールなどでも講師活動が出来る資格ということもあって、仕事の幅が広がりそうです。
内装などを積極的に任せてもらえるようになる為、安い値段でも効果的なこの資格をとって本当によかったです。仕事だけでなく、空いた時間で地域の人にも貢献することができるようになり、とても満足しています。
資格を取得した事で、より自分から積極的にデザインについて学ぶため、かなり良い効果かなと思っています。

自分のペースで受ける事ができた(20代・男性)

デザイナーとしてさまざまな商品の開発デザインなどをしています。
部屋の中の家具なども多くある中、少しでも自分のデザインに箔をつけたいという想いから、資格を取ろうと決めました。
忙しい仕事の合間でも、それほど苦労することなく勉強を進められたのは、やっぱり試験が定期的に開催されていたからだと思います。
自分のペースで受けられる資格は本当に助かります。
始めは、持ってないより持っていたほうがいいかな、程度の受験でした。
ですが、具体的な内装を見越したプロダクトの開発ができた時に、インテリア関連での発注が多く取れた為、今ではインテリアデザイナーの資格を取得してよかったと思っています。
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