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日常を過ごしていく中で当たり前のように存在している「色」というもの。
そんな色には膨大な種類のものがあり、どんな色を好むか、選ぶかによってその人のイメージカラーが決まるなんてこともありますよね。
ですが色とは奥深いもので、好みとは関係なくその人に本来似合う色、より魅力的に見える色、好印象を持たれる色、日常の各シーンに応じて使うと好まれる色などの人の心理に作用する面が多々あります。
これらを知れば、時と場所に応じた服の選び方や、面接やデートなどで自分がより一層魅力的に見えるメイク・スタイルなどを使いこなすことができます。
そんな「色」の性質を熟知し、人の相談に乗ってアドバイスをする人のことをカラーアドバイザーといいます。

どんな人から人気の資格?

カラーアドバイザー認定試験は知名度・評判の両方が高い人気の資格ですが、取得している人の性別はどちらかというと女性の方が多いです。
また現在接客・サービス業などで働いており、お客様により良い提案をするために資格取得を目指す方が多いです。
お客様の要望に合うアイテムを提案するアパレル・ジュエリースタッフやギフト関連のお仕事の方もカラーアドバイザーの知識を活かしてお客様に似合う色や、贈り物などのシーンにぴったりの色合いのアイテム提案ができることから、人気の資格となっています。
カラーアドバイザーの資格取っている人達の口コミや評判をまとめました!

接客にも自信を持てるようになった!(20代・美容部員)

百貨店のコスメフロアで美容部員をしています。
メイクをする時に、そのお客様の顔に合う色、デートなどのシチュエーションで相手にどう思ってほしいか、人からの印象をどう変えたいかという相談をよくされるんです。
それまでは感覚でしかメイクを選んでこなかったので、お客様の相談にのれば乗るほどもっと親身になって強力してあげたいと思うようになり、カラーアドバイザーの資格をとることにしました。
専門的な勉強をすることで、自分も勉強になり接客にも自信を持てるようになりました。
私ももともと自分の顔にコンプレックスがあり、メイクで変わりたかったのがキッカケでこの仕事に就くようになりましたが、さらにお客様の為になれることができるようになったんじゃないかなと思っています。

アパレルのショップ店員として働いています(20代・アパレルショップ店員)

アパレルで働くからには、色関係の資格は絶対とろうと決めていたので、数ある中からカラーアドバイザーを受けることにしました。
お客様にアドバイスするんだからこれかな、と思って。
接客をしていると、やっぱりお客様にも色のことは質問されるんです。
どっちが似合うかな、とか、どっちがかわいいって思ってもらえるかな、どっちが大人っぽく見えるかな、など。
そういう時に、私がお客様側だったら、ちゃんと勉強をして資格をとっている人にアドバイスもらいたいって思うんです。
アパレル関係のお仕事をしている人だったら、勉強して資格をとって、損する資格じゃないと思います。

資格をとることによって、お客様の相談にしっかりのれるようになった、接客に自信を持てるようになったという意見が多いです。
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