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今、ハウスクリーニングへの関心が高まっており、様々な清掃テクニックがテレビなど紹介されていたり、高性能な洗浄剤が販売されています。
それに、テレビ番組では家政婦モノが次々と流行り、家のクリーニングに注目する人は増えているんです。
水垢は簡単に綺麗になってはくれないし、フローリングもきちんと掃除しないとどんどん汚くなってしまう・・・それは皆さん周知の事実だと思います。
そういうことがあるからこそ、掃除にはきちんとした技術を持つということが必要です。
そんな時に頼りたいのが今回紹介する「クリーニングインストラクター」です。

知識増え住まいが美しくなった(40代・女性)

掃除に関する幅広い知識を持ち、それらの知識や技術を生かせるうえに、人々に適切な指導を行える人が与えられる資格です。
水垢、フローリングの掃除の仕方など様々な知識を活用させることで、自宅の隅々をよりきれいにすることができ、美しい住まい環境になることを、目的としています。
また、カビ、水垢が気になる水周りや、汚れが落ちにくくなったレンジのまわりなど普段から気になっている汚れも、資格で得た技術、知識を使って落とすことができました。

ビジネス面でも大活躍!(30代・女性)

資格取得後は、自宅で得た技術を利用するだけでなく、知識を利用し、講師活動を行いました。
掃除教室やセミナーの講師として、または個人的に開業して指導の依頼を引き受けるなどもしており、ビジネスでも大活躍できる資格であるといえるでしょう。
また、主婦の方が自宅のクリーニングをもっと徹底的にやりたい!と自分の技術を深めるためにとるケースも多いです。

専門的に知りたいと思ったのがキッカケでした(40代女性・主婦)

何回洗ってもとれない風呂場の水垢やカビ、テレビ裏や電気のカサのホコリ掃除、網戸、食洗機や洗濯機などなど、よくよく考えてみればちゃんとした掃除の仕方が分からないことって結構あるなって思ったんです。
せっかくなら専門的に知りたい!と思って、資格の勉強を始めました。
すると自宅での掃除がとてもラクで、なおかつ楽しくなったんです。
それを近所の人に話していたら、お金を払うから掃除の仕方を教えてほしいということで、ちょっとした副業になっています。
資格がなければ、ただ親切に教えるだけで終わるところが、資格がある「プロ」としてまわりが認めてくれることで仕事として成り立つのかと驚きました。
でも、教えることでその人たちも喜んでくれて、暮らしが快適になっていくのであれば、私も嬉しいですし、とってよかったなと思えるしかくです。

ハウスキーパーの仕事をしています(30代女性・ハウスキーパー)

もともと私は料理は得意でも掃除の方は本当に苦手で・・・でも苦手なままでは仕事はつとまらないと思い、資格を取ることにしました。
資格を取ってみてわかったのは、今まで掃除が苦手だったので、ちゃんとした掃除の仕方を知らなかったからだと思いました。
正しい掃除の仕方や効果的なテクニックを知ると、掃除ってすごくはかどるんです。
お客様からも、仕事が丁寧だと褒めていただけて、今のところ仕事は順調に行えています。
資格を取っていなかったら、クレームでもきてたかなと思うとヒヤッとしますね。
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