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タロットカードと聞くと何を想像するでしょうか?
占い道具、予知や暗示でしょうか。占いという不確定要素を多分にはらんだものに使うもののため、信憑性を求めるのは間違った事ではありますが、エンターテイメントとして楽しむものなら非常に面白いものですよね。

世に溢れている占いはもはや数え切れないほどの種類が存在していますが、カードの存在感からか、興味のある人が多い部類の占いがタロット占いですね。
カードのデザインなどに惹かれてカード欲しさに占いのやり方も覚え始めたという人もいるほどで、最近話題になっている占いでもあります。

今回はスピリチュアルタロットアドバイザー認定試験の話題にからめて、タロットに関するお話しをしていきます。

占いという分野

一昔前では本気で占いを信じている人が大半でしたが、現在ではもはや少数派と言えるほどになりました。というのも、現代社会において予知能力や読心能力の存在は既に否定的なものとして扱われており、占い師自身の手法の公開によって大体の事が証明されてしまった点が、今日の占いの立ち位置の変化の原因となっていますね。

特に有名なものではコールド・リーディングがあげられ、これは予知能力等ではなく、単なる話術の一つです。観察と対話で相手の素性を言い当てる話法を指し、相手にそういった能力があるという印象を与える技術の事ですね。
占い師にはこの技術が必須といっても過言ではなく、これによってその後の占いに信憑性を持たせる事がスタートラインになります。

また、対義語としてホット・リーディングがありますが、これに関しては言わばただの聞き取り調査です。事前に調査して得た情報を利用して占いをするため、自称超能力者や霊能力者が好んで使う手法として周知されていますね。

超能力者と言えばジェームズ・ランディ財団が50年以上継続して開催している超能力者と証明できたら100万ドル、という企画が有名ですね。
未来予知であったり、触れずに物を動かすサイコキネシスであったり、霊が見えるであったりと様々な能力の存在が語られてはいますが、この企画が開始されてから一人として賞金を手にした者が居ないという事が、超能力が存在しないということを証明してしまっていますね。

このように、超常的な能力で占いをしてもらうのではなく、最初からエンターテイメントとして楽しむという認識をすると、面白い分野の一つなんです。

タロットカードによる占い

出たカードでその人の未来や状況を理解する事は不可能ですから、コールド・リーディングを併用してカードに当てはめて占いを進める事になります。
その内に霊的なものや神聖なものを絡めて話すと臨場感が増しますが、一歩間違えると一気に不信感を煽る結果となるため、そういったエッセンスは控えめに使うようにすることが大事ですね。

また、後述でご紹介するスピリチュアルタロットアドバイザーでは目に見えないものを要素として扱う事もありますが、基本的にはタロットカードを扱うための知識を主とするものですので、タロットカード関連の資格としては申し分ないものとなっています。

スピリチュアルタロットアドバイザー認定試験 概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

未だにスピリチュアルという語感に惹かれる人が多いですが、元はラテン語のspritusに由来するキリスト教の用語だったりします。医療でも使われる言葉としても認識されているもので、一概にスピリチュアルという要素はないと言い切れるものではないという事ですね。

受験資格の縛りがない点が非常に大きなメリットで、誰にでも受験が可能な点が人気の秘訣となっており、口コミで評判を集めている資格試験の一つです。
在宅受験という点も時間の都合がつけづらい人にも支持されているようです。
タロットに興味のある方にはオススメの資格ですよ。
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