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話題作りの一つとして有効なものとしてあげられるのが、占いですね。
男女関わらず一定の楽しみ方ができますし、コミュニケーションツールとしては相手のことが分かるため非常に有効な手段と言えるでしょう。

中でも最近話題になっているのがタロットカードの占いで、存在は知っているけどどういうものなのかは分からない、といった人が大半ではないでしょうか。カードの種類は全78種もあり、そのカードの配置等から様々な事を占うエンターテイメントの一つですね。

今回はこのタロットカードに関する雑学と、タロットカード占いインストラクター認定試験に関する話題を扱っていきます。

主なタロットカードの意味

カードにはそれぞれ正位置と逆位置というものがあり、それぞれプラスとマイナスの要素でどちらかを意味する事が大半です。
冒頭で触れた通り、タロットカードは78種もの数があるため、全てを紹介するのは避け、一部のカードをここでは紹介していきたいと思います。

■ 愚者 (FOOL)
正位置では兎に角やれば成功する、といった気持ちで行動する事が吉となるといった意味を持ち、場合のよっては愚か者の思考とも言えますね。
逆位置では逆に慎重に行動することが求められ、正位置の解釈とは完全に逆の行動が推奨されるようになります。

■ 女帝 (EMPRESS)
正位置では幸せの象徴とされるカードで、満たされている状態を示します。
逆位置では求めすぎている事を示しており、自分の欲望と現状のアンバランスさを注意しなければいけないという暗示とされています。

■ 審判 (JUDGEMENT)
正位置では復縁や迅速な復活を意味し、人間関係に関する事柄が修復していく様を暗示するカードとなっています。
逆位置ではこれもまた真逆を示しており、もしかしたらやり直せるかも、と思っていた事に期待を寄せるのは無意味であるという事を示しています。

■ 運命の輪 (WHEEL of FORTUNE)
大きなチャンスや変化が来る事の予兆とされます。
正位置・逆位置ともに何かしらの変化が起きる時を示していますが、それがプラスにしろマイナスにしろチャンスをものにしなければなりません。
Fortuneという単語には幸運、運という意味もあります。

■ 吊られる人 (HANGED MAN)
正位置・逆位置ともに苦境の時です。
状況に対して冷静な視点を持ち、耐えるべきであれば正位置が、そうでない時は逆位置が出て示してくれるようですね。

タロットカードの分類

さて、上記で紹介したものは大アルカナと呼ばれるもので、22種類が存在しており、その下に小アルカナが56種類存在しています。

タロット占いには複数のやり方が存在しますが、最も簡単な方式では占いたい事柄を1つ決めてからカードをシャッフルして2枚引き、そのカードから解決法を模索するシンプル・クロス・スプレッド法があります。
専門的な知識がなくても簡単にできる占いなので、話題作りにも最適な楽しみ方と言えるでしょう。

本格的な占いになると10枚のカードを使用するケルト十字法などがあり、引いた順番によってそのカードが持つ意味合いが変わってきます。
現在・未来・過去・障害・周囲などの状況全てをカードで解釈していくため、ここまで来るとコールド・リーディングの技術も必要になりそうですね。

タロットカード占いインストラクター認定試験 概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

さて、占いにも専門知識が必要になる場面がありますが、そういった場面で有効に利用できるのがこの資格で、口コミで今評判になっています。
受験ハードルとして何もないのが大きなメリットで、受験したいと思った時にすぐ実行できるという即応性が売りの資格となっています。
在宅での受験が可能な点も嬉しいポイントですね。

さて、タロットカードを用いた占いに関する話題でした。
興味のわいた方にはオススメの資格ですよ。
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