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ビーズアクセサリーインストラクターは、JIA(日本インストラクター技術協会)が主催し、ビーズアクセサリーの製作に必要な知識や技術を、他人に指導できると認定された方に与えられる資格です。
そもそもビーズアクセサリーとは、ナイロンなどの合成繊維によって作られた紐にビーズを通したり編んだりして作られたネックレスやリングなどのアクセサリーのことをいいます。
近年ハンドメイドのファッションアイテムが若い女性を中心に人気となっており、手作りの商品のみを取り扱う販売サイトなども増えてきました。
ビーズアクセサリー作りが趣味で、その技術をなにかに活かしたいと思っている方がいたらまず始めにこういったサイトで自分の作品を売っていくこともできる時代なのです。
そんなビジネスチャンスにもなりえるビーズアクセサリーの高い技術力の伝授や趣味としてビーズアクセサリーを始めたい方への指導をセミナーやカルチャースクールの場で講師として行う人のことをビーズアクセサリーインストラクターといいます。
インストラクターという資格名から分かるように、講師となれる資格です。
セミナーや教室で、ビーズアクセサリーの製作についての講師として活躍したいと思っている方から人気の資格となっています。

今の時代、教える側も必要だなって思ったんです(30代・女性)

昔からビーズアクセサリーを作ってはネット上で販売をしていました。
しかし、ここ最近でハンドメイドアクセサリー専門の販売アプリなどが増え、ハンドメイドというもの自体に興味を持つ人が増えました。
なので、自分が作って売るだけでなく、作ってみたいと思っている人の教える側になるチャンスだと思ったんです。
ビーズアクセサリー教室などで講師として働こうと思ったら、何か資格があった方が絶対に有利だと思い、このビーズアクセサリーインストラクターの資格を取得しました。
ビーズアクセサリーをずっと作ってきた人であれば、そんなに難しい試験ではないと思います。

趣味を仕事にできるって幸せなことですよね(30代・女性)

今までは趣味でビーズアクセサリーをよく作っていただけだったのですが、それを知っているカルチャーセンターの責任者をやっている知り合いから「ぜひ講師として働いてみないか」と言われたことがキッカケで資格をとることになりました。
長年やってきた趣味を趣味のままで終わらせるのは勿体無いとは思っていたのですが、販売したりというところまではやる行動力がなかったため、せっかくのチャンスだと思い講師を引き受けることになりました。
本来はインストラクターの資格自体は要らないといえばいらないのですが、やっぱりそういった名前があった方がカルチャーセンター側としても安心だし、生徒さんからの信頼も変わってくると言われたので、それはもっともだなと思ったんです。
資格自体は1万円程度で取れるので金銭面的にも良心的でしたし、講師をする前は私も在職していたので、資格のために学校に通ったりということまではできませんでしたから、在宅で勉強・受験ができるというのも助かりました。
資格を取得して晴れて前職を退職し、今は講師として働いています。
まさか趣味を仕事にできるなんて思わなかったので、資格一つでこうも人生変わるんだなと驚いています。
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