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ファッション業界の中でも1番の花形といえば「ファッションデザイナー」なのではないでしょうか。
服や靴、カバンなどをデザインする人は、一流のブランドに限らずどこのアパレルブランドにも必要となります。
なんとなくファッションデザイナーと聞くと特別な才能がないとなれないような気になりますが、現代のようにファッションの多角化が進んだ時代、思っているよりも手の届きやすい場所に位置しているんです。
そんなファッションデザイナーとして活躍していくために一定の知識や技術があることを証明する資格がこのファッションデザイナー認定試験なのです。

デザイン部への異動の為に資格をとりました(30代・アパレル関係勤務)

子供の頃からファッションデザイナーになるのがずっと夢だったんです。
ただ、当時は家庭の環境で専門学校に通うことができず、せめてそれに関わった仕事がしたいと思ってアパレルで働いていました。
しかし、アパレルで服に関われば関わるほど、デザインの仕事がやりたくなっていったのです。
たまたまその時は、会社のデザイン部も人が足りていなかったので、専門的な勉強をしっかりやれるのであれば検討してくれるということでしたので資格を取ることになりました。
アパレルで長年働いていても分からない単語が多かったり、むしろ店頭販売の際の接客でも活かしていけそうな知識が増えたのはよかったと思います。
まだデザイン部への異動は叶っていませんが、資格を取ったことで異動も検討してもらえるようになったので、目標ができ仕事に対するモチベーションも上がったので、とってよかったと思います。
専門学校へ行けなかった私が、資格を通してこういった形でファッションデザイナーの道を目指せるというのが不思議だなと思います。

資格に転職活動の背中を押してもらいました(30代・女性)

ずっとアパレルで働いていましたが、毎日服をさわっているとやっぱり「もっとこういうデザインにすればいいのに」とか「こういう素材の方がいいんじゃないか」と思う機会が増え、気付いたら「売る側」ではなく「デザインする側」になりたいと思うようになりました。
それで一念発起で仕事をやめ専門学校に通いましたが、それだけではファッションデザイン関係の仕事を任せてもらえる自信がなかったんです。
そんな時にファッションデザイナー認定試験というのも取ってみたんです。
私は学校へも行っていたので試験内容はそんなに難しくはありませんでした。
学校へも行って資格もとって、という必要はもしかしたらなかったのかもしれませんが、ここまでやったんだから大丈夫!という自信になり、資格が転職活動の背中を押してくれました。
最終的な目標は自分のブランドを立ち上げることですが、そうやってファッションデザイナーを目指しているという方は取っていて損の無い資格だと思います!

詳しくなることで接客が楽しくなった!(20代・女性)

アパレルで店頭販売をしています。
私はデザイナーとかになりたいわけではないのですが、とにかく服にもっと詳しくなりたいと思って資格の勉強を始めました。
アパレルに勤めていても、実際そこまで専門的に詳しい人っていないんですよね。
資格の勉強を通して、素材や組み合わせなど詳しくなったことは、店頭の接客時にもお客様に関心されることも多く、とても活用できました。
自分に自信も持てたし、資格の勉強をしてからの方が仕事が楽しくなったな~と思っています!
ファッションデザイナー  スタイリスト

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