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家庭菜園の魅力は、なんといっても安心で新鮮な食材を得られること。
無農薬野菜を作ったり、季節の食材を思う存分楽しむことができるのが魅力ですね。

家庭菜園は、食の安全が問われる中、安全なものを食べさせたいという母親にも人気があります。
自分で育てることで「食育」にもなります。野菜嫌いの子供も、自分でお世話をした野菜は食べてくれるということもあるようです。

都内に住んでいても、郊外に畑を借りて週末農業をしている人も増えています。
また、最近はバルコニーがあるマンションも人気で、バルコニーでトマトやナスなどの野菜を育てている人も増えています。
ゴーヤカーテンという言葉もよく聞かれるようになりましたが、緑化は温度をコントロールしたり、環境改善にも役立ちますし、

どちらかというと、自分で楽しむためだったり、自分の暮らしに役立てることの多い資格ではありますが、
身近な人にアドバイスをしたり、ワークショップなどで他の人に教えたりするチャンスもあると思います。

このページでは、そんな家庭菜園に関する資格を集めてみました。

 

第1位 ベランダ菜園アドバイザー

●どんな資格?
日本生活環境支援協会主催の民間資格で、2016年に新設されたばかりです。
ベランダ菜園についての知識を網羅した人が認定される資格で、植物や野菜の基本的な育て方や管理方法が問われます。
そしてそれを他人にアドバイスが出来ると認められた方に認定される資格です。
土づくりから始まり、キャベツやレタスなどの葉野菜、ニンジンやダイコンなどの根菜、バジルやローズマリーなどのハーブ、ナスやトマトなどの果菜の種まきから育て方を勉強します。
■費用:1万円

●オススメの理由
野菜だけでなく、植物の育て方や管理方法も身に着けているので、季節を通してベランダを有効的に活用する術を知ることができます。
ハーブを育ててインテリアや料理に添えたり、お花を育ててお部屋に飾ったり、生活の質がワンランク上がることが期待できます。

 

第2位 家庭菜園インストラクター

●どんな資格?
日本インストラクター技術協会主催の民間資格です。
こちらも、ベランダ菜園アドバイザー同様、植物や野菜に関して幅広い知識を有していると認定された人に与えられる資格です。
インストラクター協会主催の資格なので、人に教えることにも着目した教材となっています。

●オススメの理由
得た知識を広めたい、アドバイスしたい、という方におすすめです。
初心者にありがちな「枯れちゃった・・」という失敗をさせない方法を教えれば多くの人に喜ばれるでしょう。

 

第3位 美味安全・野菜栽培士

●どんな資格?
こちらは日本園芸協会主催の民間資格です。
講座を修了すると認定資格が得られます。
野菜基礎知識、トマトやキュウリなどの定番野菜や、珍しい野菜の栽培方法まで、野菜づくりについての知識が身に付きます。
テキストを使用して自宅で学習し、課題を送付するスタイルの通信教育です。
■費用:43,000円(税込)

 

第4位 家庭菜園検定

●どんな資格?

野菜の栽培についての知識を向上させるための検定として行われていましたが、平成26年から休止となっています。
レベル別に1級、2級、3級と3種類あり、手軽にチャレンジできる検定なので、また再開することを願いたいですね。
ベランダ菜園  ベランダ菜園

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