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メディカルハーブカウンセラー認定試験は、心のケアをメインにした技術・スキルの認定を行っている日本メディカル心理セラピー協会が主催の資格試験です。
メディカルハーブとは、健康維持や病気予防・体質改善などに効果が期待されている薬用のハーブのことをいいます。
メディカルハーブは、薬のように薬そのものが病気に対して効果を発揮するのではなく、体内にある自然治癒力を高め、自分でバランス調整をしたり自力で治す力の手助け・補助を行ってくれるものです。
なので、急激に体の調子を戻そうとすることによる薬を飲んだ時のような副作用を抑えることができます。
そんなメディカルハーブに関する知識をよく理解し、人々の状態や悩みに合ったものを提案できる人のことをメディカルハーブカウンセラーといいます。
資格を得ると、個人でサロンを開いたり講座やイベントなどに参加したりとメディカルハーブに関する活動の幅を広げることができるので人気の資格となっています。

ヨガと一緒にハーブティーも講座を開いています(30代・女性)

自分はもともと仕事をガツガツし、コーヒーとかをよく飲むタイプだったんです。
おかげで体調を崩し仕事を辞め、体調を戻すためにヨガをやったのがキッカケでした。
元気になった頃にインドへヨガの留学に行った時、食事などの勉強もしたのですが、その時に飲んでいたのがハーブティーだったんです。
むしろ、留学が終わる頃にはコーヒーなどは身体が受け付けなくなっており、ハーブティーが大好きになっていました。
飲んでいて健康にいいのがやっぱりわかるんですよ。内臓だけでなく肌にもすごくいいんです。
なので、ハーブのことをもっと勉強したいと思い、このメディカルハーブカウンセラーの資格も取ることにしました。
今は自分でヨガのインストラクターをやっているのですが、それと一緒にメディカルハーブカウンセターとしても講座を開いているんです。
身体の内側からきれいになりたい、健康になりたい、と思っている女性から支持していただき、順調に講座を開かせてもらっています。

お客様の悩みに以前より寄り添えるようになりました(30代・女性)

ハーブティーの専門店で働いています。
ここに来るお客様は、気持ちだったり身体に不調を訴える方が多く、悩んでいます。
それに少しでも応えてあげたい、もっと助けになるにはどうしたら良いんだろうと思った時に見つけたのがこのメディカルハーブカウンセラーの資格でした。
私は在職中の身でもあったので、学校には通わず通信講座で自宅で勉強したのですが、ハーブティーには心身を健康にするための効果があるということがますますわかり、お客様の相談も以前よりしっかり聞けるようになりました。
そういった仕事を見ていてくれた社長が、新店舗を出すにあたって、私のことを店長として指名してくれたんです。
まさか、資格を取ることでこういう形でキャリアアップが出来ると思っていなかったので驚いています。
でもそれより、やっぱりお客様の悩みに寄り添ってあげられるようになったのが一番嬉しいですね。
この資格をとって本当によかったと思います。
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