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私たち人間は、人生の中の約150日程度もの時間を物を探すことに費やしているそうです。
そう考えたら、時間が勿体無いですよね。
物が飽和し、欲しいものが簡単に手に入る現代、それらをうまく片付ける事ができないという人も増え、ある意味現代病の一つなのかもしれません。
自分で片付けられる人にとっては問題ないのですが、片付けられないと悩む人にとっては、収納テクニックの本を読むだけでは片付ける事ができずに、結局物が溢れてしまうというのはよく聞く話ですね。
そこでそんな人たちの味方となってくれるのがこの収納マイスターです。
実は、片付けのコンサルタントや片付け屋など「片付けを行う」という職業がブームになっています。

収納マイスターの評判は?

収納マイスターは、日本生活環境支援協会が開催している資格試験のひとつで、「部屋が片づけられない」などの悩みを整理方法や収納方法によって解決する「収納の達人」です。
依頼を受けた家庭やオフィスへ向かい、スペースを活かした収納方法や見やすい・取り出しやすい収納のノウハウなど効率的な収納方法を指導していきます。
そのため、基本的な収納法だけでなく、依頼者の要望に合った整理・収納方法を的確に提案できる能力が問われます。
部屋が片付けられない人の悩みをヒアリングをしていくコミュニケーション能力も問われてくるでしょう。
収納マイスター認定試験は、収納マイスターとして独立することもできますし、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができるため評価の高い資格となっています。
また、家政婦さんやハウスキーパーなどの収納スキルがあるとお仕事の手助けになる方が取得を目指しています。

資格を取得後はカルチャースクールの講師をやっています(40代女性・主婦)

もともと自分自身が、片付けられない女だったんです。
よく、物を買った時に棚を増やすか物を減らすか、といいますが、完全に棚を買うタイプでした。
このままじゃいけないと思って色々な本を読みましたがイマイチやる気にもならず・・・。
いっそのこと本格的にやらないと変わらない!と思い、その道のプロを目指すべく資格に挑戦したんです。
資格を取得し、収納マイスターという肩書きがあると思うと、不思議とプロ意識がわいて家の収納もできるようになっていったんですよ。
今は自宅の収納や、お友達の相談にのるくらいでしか資格は活用できていませんが、いつかは収納マイスターの資格を活かして、副業としてカルチャースクールの講師などをやってみたいなと思っています。

家政婦の仕事をやっています(40代女性・家政婦)

もともと収納や片付けは得意なのですが、やはりお客様によってはちょっと見ないうちにすぐ汚してしまう人も多いなと感じました。
そこで、一人ひとりに合った収納を提供できれば、もっとお客様もストレスなくキレイな部屋を維持できるのではないかと思ったんです。
収納マイスターの資格の勉強は受験は、家政婦の仕事をしながら間の時間をぬって行いました。
今では、お客様から上手な収納の仕方やコツを教えてほしいと言われたときにちゃんとアドバイスできるようになり、お客様満足度も上がったのかなと思っています。
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