記事の詳細

和菓子の人気については語るまでもないほど認知されていますが、そもそもなぜ人気になったのか、という話になると色々な情報で溢れていますね。
イメージとして持っているのは大半が洋菓子よりもカロリーが低い、といった要素ではないでしょうか。実際にはそこまで大差があるわけではなく、大まかなジャンル分けをして見れば多少和菓子の方がカロリーが控えめである、といった程度の差だったりします。
重要なのは素材に使われるものの効果や、見た目、そして味ですよね。
和菓子と似て非なるものとして独自のカテゴリになったのが和スイーツです。
今回は和スイーツの話題と、和スイーツセレクトマイスターの資格に関する話題を紹介していきます。

和スイーツのなりたち

2000年代初頭頃から、スイーツという言葉が広まりはじめ、今では一般的な洋菓子はみなスイーツとして扱われていますよね。
和スイーツも当初は和菓子を指す言葉として使われていましたが、そもそも和菓子という名前で親しまれていたのにわざわざ和スイーツと呼ぶ必要はない、とあまりよくない印象を受けていた事実があります。
そこで和の食材のみではなく、洋の食材も合わせて用いたものを和スイーツとして呼ぶという括りになっていったとされています。
見た目で判別するのであれば、外見で和と洋の素材が混同しているものは和スイーツと言ってよいでしょう。生クリームを添えたものも分かりやすいですね。
ものとして非常にイメージしやすいものは、抹茶を使ったものが一番ですね。
洋菓子にも使われる事が多くなった素材ですし、ケーキにも使われる事が多いものなので、洋菓子店にも馴染んでいる和スイーツといえるでしょう。

和スイーツで使われる食材

和スイーツでよく使われる食材と、その特徴についてご紹介します。
■ 豆腐
スーパーで一丁あたり数十円で手に入る豆腐も素材の一つです。白玉やプリンなどに使えますし、そもそも豆腐自体が健康食品として名高い食材ですので、毎日継続して食べていきたいぐらいのものです。
極めて質の高いタンパク食品で、栄養面で非常に優れている事が科学的に立証された食材で、素材となる大豆もガン予防に効果がある食品の中でもトップの位置に君臨するスーパーフードといえるでしょう。

■ 抹茶
最近ではもうすっかり世間に溶け込んでいますが、そもそも抹茶と聞くと以前はお茶として飲むものという認識でしたね。
元々お茶自体が健康によいものとして知られていますが、その由来となるカテキン、タンニンなどの栄養素がその一翼を担っています。
ですが、通常の緑茶では茶葉自体は捨ててしまうため、摂取できる量が非常に少なくなってしまうという難点もありました。その点抹茶は乾燥した茶葉を臼で挽いて粉末状にしたものですので、余すこと無く茶葉の栄養分を摂取できます。

■ きな粉
こちらもスーパーフードの大豆が原料となっているものですね。
お正月にお餅と一緒に食べる事で一般的に認知されていますが、大豆の栄養素をそのまま引き継いでいることに加えて、粉末状にしてある事で更に消化効率が上がり、効率的に栄養を摂取できる点が利点と言えるでしょう。
最近ではその優れた栄養価から、プロのスポーツ選手が普段から飲み物に溶かして摂取しているというほど、需要が高まっています。

和スイーツセレクトマイスター認定試験 概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

さて、和スイーツに関する話題をここまで紹介してきましたが、そもそも和スイーツの専門家という人はまだあまり数がいるわけではないですよね。
和スイーツの製法や道具のあ使い方、和菓子の材料に関する知識や郷土の和菓子など、様々な知識に対してアプローチできるのがこの資格です。
受験者数が増えていることで口コミで評判になっており、趣味の教室としても人気のものとなっているようですね。

さて、和スイーツ・和菓子の話題に触れてきました。
おいしくて健康にもいい和スイーツ、興味のある方は資格にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
和菓子  和菓子

関連記事

人気資格ランキング

稼げる資格

ページ上部へ戻る