記事の詳細

「和食」といえば、無形文化財にも登録されている日本の誇らしい食文化ですよね。
今や世界中で和食のお店が大変な人気となっています。
資格を活かして、海外でお店をオープン!なんてことも夢ではないかもしません。

このページでは、和食関連の資格の人気ランキングをご紹介します。

 

第1位 和食エキスパート

●どんな資格?
日本安全食料料理協会主催の民間資格です。
基本的な和食の知識・技術・技能を有していることを認定するための資格で、今年の夏に始まったばかりの新しい資格です。
だしの種類や取り方、和包丁などの道具の種類、煮物や和え物など和食の料理に関する知識を学びます。
資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師として活躍することができます。
■費用:1万円
●オススメの理由
自宅で受けることもできるので、気軽な資格試験としてチャレンジできます。
料理の基礎を学びたい婚活女性にもおすすめです。

 

第2位 日本料理インストラクター

●どんな資格?
日本インストラクター協会主催の民間資格です。
日本料理に関する知識を有し、その知識を教える講師として認定する資格です。
季節それぞれに対する料理レシピの構築、懐石料理に関する知識・レシピの構築のスキルを証明できる資格です。
家庭料理だけでなく、料亭や旅館などで提供される懐石料理についても学びたい人に向いています。
■費用:1万円
●オススメの理由
繊細で凝っている懐石料理についても学べるので、料亭や旅館を経営したい、働きたい、という方におすすめの資格です。
ワンランク上の料理を身に着けたい人にもおすすめです。

 

第3位 和食検定

●どんな資格?
日本の食文化を正しく理解し、正しく伝えるための基礎知識を学び、和の食文化を継承し発信していくために必要な専門知識と実務知識の理解度を測る資格です。
料亭や旅館、日本料理店にて海外のお客様をおもてなしすることを目的としているので、本格的に学びたい方にむいています。
この検定には、初級レベル・基本レベル・実務レベルの3つの種類があります。

・初級レベル
習慣や食文化について学びます。
英語でも学べるので、日本食に興味がある海外の方も受験ができます。

・基本レベル
料理や食材の知識、料理や味の説明方法、食事のマナーや器、箸の扱いなどを学びます。
和食に必要な基本的な英単語も学ぶので、英語での簡単なご挨拶やご案内が出来るようになります。

・実務レベル
着物での立ち振る舞いや、着付けを習得し、指導ができるようになります。
売上管理など、接遇全般について学べるので、経営に関してや部下の指導もできるようになります。
和食に必要な料理やマナー等を、英語で説明ができるレベルを目指します。
■費用:初級レベル4000円、基本レベル5000円、実務レベル8000円

●オススメの理由
基本レベル以上になると、和食に関する知識だけでなく、英語での接客も学べるので、
料亭や日本旅館、和食料理店など、海外のお客様を持てなす機会のある環境で働きたい方にぴったりの資格です。

 

第4位 和食マイスター

●どんな資格?
日本野菜ソムリエ協会主催の民間資格です。
和食の歴史・特徴・調理・作法・マナーなど、幅広く和の知識を学びます。
自分自身で活かすだけでなく、日本食文化を広めるための深い知識が学べます。
※現在は、検定申し込みは行っていないようです。
●オススメの理由
調理方法だけでなく、作法やマナーなども学べるので、婚活女性にもおすすめです。

 

第5位 和食アドバイザー検定

●どんな資格?
日本実務能力検定協会主催の民間資格です。
和食についての基本的な知識を有し、和食の調理や加工の技術を身に付け、和食の魅力を広く伝えるための資格。
初級資格であるジュニア和食アドバイザー検定に合格後、協会で実施する和食アドバイザー検定実技講習会(3日間)を受講することで資格が得られる。
農業について学んでいる学生や栄養士、食品関係の仕事に従事している方にもおすすめ。
■費用:64,800円(税込)

●オススメの理由
郷土料理も学べるので、郷土料理や伝統料理に興味がある人におすすめです。
講習会に参加しなければならないので、手間や費用もかかる反面、実技も学べるので、しっかり実技を身につけたい方に向いています。
和食  和食

関連記事

人気資格ランキング

稼げる資格

ページ上部へ戻る