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昨今、園芸を趣味にする人が急増しているようです。
しかし、園芸はなかなか奥深く、園芸をするための関連グッズや本などは沢山売っていますが、いざそれを実践してもなかなか思うようにはいかないことがほとんどです。
自然のものを相手にしているので、住環境や天候、土壌、肥料など様々な原因で植物は枯れてしまったりうまく育たなかったりします。
そして、これらの知識を教えてくれる人がいればというニーズは多いのですが、実際にレクチャーをできる知識を持った人材がそろっていないというのが現状です。
そこで、日本インストラクター協会というインストラクターを育成する事を目的に設立された団体では、この現状を打破するために園芸インストラクター認定試験という資格を設置しています。

園芸インストラクターの評判

多種多様な場面に通用するガーデンデザインの知識・技術・技能を有していることを証明する資格となります。
園芸は特徴の多い植物たちを見栄え良く配置するにはどのようにすればよいかを考える必要があるんです。
それを人にアドバイスしたり指導していくのが仕事となり、口コミでも評判が高いです。
試験ではガーデン図面の製図方法、ガーデニングの基礎知識、ガーデニングの設計・施工などについて出題され、資格取得後は自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

プロ意識を持たないといけないと思った(20代男性・ホームセンタースタッフ)

ホームセンターの園芸コーナーで働いているのですが、たまたまそこに配属されただけでもともと園芸に対して経験があったりするわけではなかったんです。
しかし、園芸コーナーで働くと、お客様からはやはり「この人は園芸に詳しいだろう」という目で見られてしまうので、毎回毎回お客様に質問される度に店長や他のスタッフにバトンタッチしなくてはならないので、まわりのスタッフにも店長にもお客様にも申し訳なくて。
園芸コーナーで働くからには、自分もプロ意識を持たないといけないな!と思い、この資格をとることにしました。
園芸インストラクター認定試験は、自宅で勉強や受験ができるので、自分のように夜10時過ぎに帰宅する仕事でも勉強したり、都合のいいタイミングで受験できたりするのは助かりました。
資格を取ることで、仕事でもお客様への対応ができるようになりましたし、自分より後に入った後輩スタッフの教育係も任せてもらえるようになりました。
色々な面で自分に自信を持てるようになったことがよかったです。

趣味として園芸を20年近くやっています(50代・女性)

近所の方のアドバイスをしてあげたりというのは長年していましたが、ある日知り合いから、カルチャースクールで園芸の講師として働かないかとオファーをいただきました。
副業程度にやるのは面白そうだし、なにより自分の趣味をそうやって認めてもらえるのは嬉しかったので、引き受けることにしたんです。
講師としてお金を頂く以上は、自分も何か生徒さんから信頼してもらえるような資格などが必要だと思い、資格をとる運びになりました。
肩書きがあった方が生徒さんからもカルチャースクールの責任者の方からも信頼をしてもらえるので、講師活動をする上で取って損する資格ではないかなと思います。
ガーデニング園芸  ガーデニング園芸

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