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実践建築模型認定試験とは、建物の平面図をもとに縮小して作られたミニチュアの建築模型を使って、設計者の意に沿ったプレゼンテーションを行える一定のスキルがあることを証明・認定する試験です。
建築関連の企業や技術者などに対して、建築模型を使った分かりやすいプレゼンテーションを行えるかどうかは、ビジネスを円滑に行うために必要不可欠なスキル。
資格の受験方法や、難易度、この資格をとるとどういった仕事に就けたり、どんな活かし方ができるのか口コミをまとめました!

建築関係の仕事でのスキルアップで取りました(30代・建築事務所勤務)

建築関係に勤めており、仕事でのスキルアップのために資格取得を目指すこととなりました。
2ヶ月毎に試験を行っているので、いざ取ろう!と決意してから目標設定がしやすい期間だったので、集中して勉強をすることができました。
もともと建築関係に勤めているので、専門用語などは理解していましたから、こういった専門用語をよく知っている人が受ける分にはそこまで難しい試験ではなかったように思います。
資格取得のためにかかる費用も1万円程度なので、気軽に受けやすい資格だと思います。
試験内容は実践的な問題も多く、勉強した内容が現場でも活かせるので、ただ資格を取得するためだけの勉強にならず、意味のあるものだったと思います。

趣味で作りたい人でも受けられる!(20代・学生)

私は建築のお仕事についているわけでもないですし、そういった学校に通っていたわけではありません。
テレビで家の建築の特集番組を見ていた時に、立体的なミニチュアの建築模型を見て「私もあんなのが作れたらいいな~!」と思ったのがキッカケです。
趣味で作ったりすることはできないのかなと調べていたら、この実践建築模型認定試験を見つけました。
応募資格が特にないので、私のように建築関係の仕事に役立てるわけでもなく趣味でやりたい場合でも受講できるんです。
どのように模型製作をするのか、模型を作るにあたって最適な素材は何かなどもわかるようになりました。しかも、もともとそのつもりはなかったのですが、建築模型士という仕事は結構需要があって、建築事務所やハウスメーカーからの依頼で副業で建築模型を作ったりすることもできるみたいなんです。
練習を重ねて上手に作れるようになったら、そういう道もあるようなので、非常に便利な資格だと思いました。
今後の就職でも活かしていけそうだなと考えています。

中小の建築事務所などでは重宝されます(30代・建築事務所勤務)

建築模型士は今需要がとても高いので、資格をとりました。
自分は中小の建築事務所で働いているので、こういった会社だと社内に建築模型士がいると重宝されるんです。
しかし、仕事がかなり忙しいため資格をちゃんと取れるのか、そのための勉強に時間を避けるのかが不安でしたが、通信講座で自分の好きなタイミングで受講ができるので、仕事をしながら合間をぬって勉強という形で資格取得を目指せるシステムなのはありがたかったです。
資格をとってから、会社内でも活躍の場が増えたり必要とされている感が強くなり、仕事に対するモチベーションも上がりました。
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