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多様な趣味の中でも人気の手芸は、和裁・洋裁・キルト・刺繍・パッチワーク・編み物など種類も多岐にわたります。
スマホやネットの普及により、手芸アイテムがハンドメイド専門のアプリなどで簡単に販売できるようになった今、市場はどんどん広がっています。
手芸に興味を持つ人が増えると、それに伴って必要となるのは手芸を「教える側」の人ですよね。
手芸に関する知識や高い技術を持ち、カルチャースクールや自宅で教室を開いて人々にアドバイスするプロがこの手芸アドバイザーです。

自分に自信を持てるのが良いと思います(50代・主婦)

もともと手芸が趣味で、刺繍やパッチワーク、キルトなど色々やってきました。
それで、近所の主婦の方などで本格的に教えて欲しいという人が多くなり、自宅で教室をすることになりました。
手芸は得意でしたが、お金を貰うとなったら資格も何もないのは気が引けたので、資格の取得をすることにしました。
資格取得はどこか学校に通わなければいけないものだと思ったら、勉強も受験も全て在宅だったので、家事などの合間に自分のペースで勉強できたのはすごくよかったです。
資格取得のための費用も1万円程度だったので、気軽に受けることができました。
本来、教室を開くのにこういった資格が必ず必要というわけではないでしょうが、あった方が生徒さんも安心しますし、なにより自分に自信を持って教えられるのがいいと思います。

資格があると、講師として活躍しやすくなります(30代・女性)

手芸がすごく好きで、趣味を仕事にできないかと思いました。
カルチャースクールの手芸の講師の募集もちょこちょこ出ていますが、せめて資格がないと自分でも応募する勇気が持てず、資格の勉強を始めました。
手芸は本当に幅広く、奥深くて、こうやって専門的に勉強できたのはよかったです。
資格を取得して肩書きがあるとなると、講師の募集にも勇気を持って応募することができました。
カルチャースクールの講師として活躍したい人や、自宅で教室を開きたいという方には、持っていて損のない資格だと思います。

もっと詳しく勉強したいのがキッカケでした(30代・女性)

もともと手芸が好きで、やるほどにどんどんのめりこんでいきました。
もっと詳しく知りたいと思っても、案外手芸ってまわりにやっている人もいないんですよね。
だからと言って、今更専門学校などに通うというのも気がひけていた時に、手芸アドバイザー認定試験を知りました。
在宅で勉強、受験が出来て、期間も自分次第では2ヶ月程度、しかも1万円で受験ができるという気軽さが魅力だと思います。
もともとは特にこの手芸を仕事にしたいと思っていたわけでなく専門的な勉強をしたかっただけですが、せっかく資格もとれたので、今後は手芸アドバイザーとしての活動も視野に入れてみようかなと思いました。
今はスマホのアプリでも手芸品を簡単に販売したりすることもできるようになったので、そういった面でも少しずつチャレンジしてみようかなと思っています。
こうやって資格を取得することによって自分の道が色々と開けていくのは、自信にもなるしいいなと思います。
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