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食後や一息つける時の飲み物と言えば、やはり日本人なら緑茶になるでしょう。
コーヒーや紅茶も健康によく、親しまれている飲み物ですが、食べるものに合わせて飲用すると考えると、和食の多い人には緑茶が尚更美味しく感じられるのではないでしょうか。
最近ではメディアでも緑茶の効能についてとりあげられる事が多くなり、最新の研究では様々な病死のリスクを減少させる効果があると話題になっています。
特に心臓病、脳卒中、呼吸器の障害等に効果があることが分かっており、平均して15%程の減少が確認されています。
さて、今回は緑茶に関する話題と、それに関わる日本茶セレクター認定試験についての口コミ評判をご紹介していきます。

緑茶の小話

日本国内での緑茶の地位は不動のものとなっていますが、海外でもノンカロリーやカテキンの効能を売りにして人気が高まっています。
国内に住んでいると、なかなか海外での日本文化の扱われ方を知る機会は少ないですが、寿司に代表される日本食の評価は概ね良好ですね。
寿司と合わせて飲むのも定番は熱いお茶ですし、そういった面でもお茶に興味を持つ外国の方も多かったのではないでしょうか。
また、中国や台湾などの国では緑茶にはちみつや砂糖を加えて甘くしたものが一般的になっており、紅茶のような楽しみ方をされているようです。
中国では元々冷たいお茶を飲むという習慣がなかった事と、緑茶自体が冷めると苦味を増す事といった背景から砂糖を添加するのが一般的になったようです。
国内ではなかなか甘い緑茶を口にする機会はありませんから、なかなか興味深い変化と言えるでしょう。

幅広いお茶の種類

コーヒー豆や紅茶の茶葉と同じく、緑茶にも様々な種類がありますね。
普段慣れ親しんでいるお茶がどのお茶か分かっているか、チャレンジしてみてください。
■ 煎茶
最も一般的な緑茶と言われ、茶葉を湯に浸して煮出して飲むものを煎じ茶、煎茶と呼びます。茶葉の粉末を溶かす抹茶に対して、茶葉を煮出す煎茶として対比される事が多いですね。
一般家庭で飲まれるお茶はこちらが多いのではないでしょうか。
■ 粉茶
お寿司屋さんで飲むのがこの粉茶です。粉茶は実は煎茶を作る工程で余った切れ端を集めた、いわば残り滓で比較的安価なものとなっています。とはいえ質が劣るというわけでもなく、粉末状になっている為に茶葉の旨味を余すことなく溶かし、濃いお茶を淹れられる事からむしろこちらの方を好むという人も存在するほどの魅力を持っています。
■ 玉露
高級品としてのイメージが強い玉露ですが、栽培に手間がかかることから価格が高くなりがちな一品です。高級な煎茶としての位置づけとなり、甘味が特徴とされているお茶となっています。普通のお茶と違い、淹れる際に60℃前後のお湯で抽出しないと苦味が出てしまうので注意しましょう。
■ 番茶
番茶は規格外、低級品と定められたお茶です。
煎茶が若葉を使用している事に比べ、番茶は成長した葉を利用するのが特徴で、カフェインの含有量が少ないことも大きなポイントです。
ほうじ茶として一般的に親しまれているのも番茶の一種ですね。

日本茶セレクター認定試験口コミ評判 概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
さて、上記で紹介したお茶はまだまだ一欠片に過ぎません。
こういった日本茶の知識を幅広く有している方、これから日本茶の知識をつけていきたいという方にオススメできるのがこの資格ですね。
在宅受験ということで受験のしやすさが口コミでも評判になっている認定試験で、じわじわと受験者数が増えていることで話題になっています。

さて、日本茶に関する話題をご紹介していきました。
緑茶はどこでも親しまれているものですし、様々な場面で役立つ知識になること請け合いですので、興味のある方には是非チャレンジしてもらいたいものです。
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