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ファッション業界で働くことは女性の憧れのうちの一つなのではないでしょうか?
アパレルで勤める女性は多く、時代によっては「カリスマ店員」と呼ばれる人たちが人気の時代もありました。
そんなファッションのプロを目指す資格が「服飾インストラクター」です。
この資格は、服の色使いや着こなし方、デザインなどの服飾に関する様々な知識を勉強し、服を着る人の個性や特徴・キャラクターに合わせた服のチョイス、そして周りに与える印象も考慮して服を選ぶ際のアドバイスができることを証明する資格です。

自分の接客に自信のないショップ店員さんのための資格だと思います(20代・アパレルショップ店員)

アパレルで働いているのですが、ずっと自分のファッションセンスみたいのに自信がありませんでした。
自分が人にアドバイスをしていいものなんだろうか?マネキンに着せるのはこれで魅力を感じてもらえるのだろうか?など悩んでいて、接客する時もどうしても積極的になれなかったんです。
でも、このままじゃいけないと思い、なんとか人に自信を持って接客ができるようになりたい!と思って勉強したのがこの服飾インストラクターだったんです。
この資格は「人にアドバイスをする」というのが前提の資格なので、私の悩みにはものすごくマッチしていたんです。
服の素材や色によっての組み合わせ方や、表現の仕方などを専門的に勉強することができて、すごく自信につながりました。
私のように、自分の服に対しての知識・経験不足から自信が持てないという悩みを持った人にはおすすめしたい資格です。

部下を持つアパレル店員さんにおすすめの資格です(20代・アパレルショップ副店長)

アパレル店で副店長をしています。
副店長に昇格する時にこの資格の勉強をしました。
というのも、今までは自分が自分のセンスで販売していればよかったのですが、副店長になると店のスタッフの子たちに販売を教えていかなければいけません。
「教える側」になると、今までの「なんとなく」という感覚ではスタッフたちは理解も納得してくれないということがわかりました。
しっかり理屈で納得してもらうにはまだまだ自分は実力不足なんだと思い知らされ、そこで何か専門的に勉強できないかなと思った時に見つけたのがこの服飾インストラクターの資格でした。
今まで感覚でやってきたことが、この資格の勉強を通して「だからこういう組み合わせが良いと思ったんだ!」と自分でも辻褄が合い、自分の勉強にもなりました。
自分のように、販売員を育てるのが仕事の人にはとてもおすすめの資格です。
それに、この資格は学校に通う必要がなく、自宅で勉強・受験ができるので、仕事をしながらでも資格取得をできるというのがよかったと思います。

もっとお客様に的確にアドバイスできるようになりたかったんです(30・代男性)

自営で、アパレルショップに営業代行として入っています。
自分が入るからには売上げが上がらないと意味がないので、もっと的確にお客様にアドバイスできるようになりたいと思って資格をとりました。
今までも結構勉強しているほうだとは思いましたが、資格を通して勉強することで新たな発見もありました。
服飾インストラクターという肩書きがあることで、営業代行を呼んでくれる取引先も増えました。
自分で何かをする場合でも、資格はあって損はないと思います。
ファッションデザイナー  スタイリスト

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