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犬のしつけを一つのコーナーとしている番組が話題になっていますが、大抵の場合において原因は飼い主にあるという事が面白い所ですね。

そもそも犬は非常に賢い動物ということで知られていますが、その知能は人間の子供2~3歳が平均値です。ここから訓練する事によって更に賢く育っていくため、小学生の子供程度にはなってしまうほど頭が良い動物なんです。

ちゃんと教えてあげれば人間と同じように覚えてくれる動物のため、多くのしつけに悩む飼い主さんはしつけの方法を間違ってしまったという事です。

ここでは犬のしつけに関する話題と、専門家である犬のしつけインストラクター認定試験で取得できる資格に関してご紹介します。

犬のしつけの仕方

そもそも人間と犬では脳の作りが違うため、人間の子供と同じように躾けてもそのまま上手く行くとは限りません。

人間の言葉を200語以上覚えられるほどの知能の高さを持つ犬ですが、人間と違い善悪や道徳といった理性に関わる事柄はほとんど理解できません。
つまるところ、理性ではなく本能で動いてしまうのが犬ということですね。
これは人間以外の動物は大体がそうなので仕方がない事です。

とはいえ、やってはダメな事や、やると褒められる事を理解するだけの知能は十分にあるため、行動の一つ一つに対してしっかりと飼い主がアクションを起こしてあげることが大事です。

よく犬のしつけでは褒めてあげる事とも言われますが、叱ることも同じレベルで重要な要素です。褒めてあげることでこれをすると褒めてくれる、と覚えて繰り返ししてくれるようになり、叱ってあげることでこれをやると叱られる、としっかり区別がつくようになるのです。

どうしてもペットで愛らしい存在のため、叱るのはかわいそう・・・と思ってしまう人は多いですが、しっかり教育されていない人間の子供は愛されていると言えるでしょうか。甘やかされて育った子供はまともな人間に育ってくれるでしょうか。
犬も人間と同じように、時にはしっかりと叱り、そしてしっかり褒めてあげる事で賢く育ってくれるのです。

動物の知能

すべての動物のなかでも犬は上位の知能を持つとされていますが、実は6位前後の位置付けとなっており、思ったよりも低いと言えますね。
ここでは上位にいる動物に関して少し触れていきます。

■ 豚
あまりイメージ的にはないですが、豚は犬と同等かそれ以上の知能を持ちます。
感情を持つことが特徴的で、痛い・悲しい・退屈だ、といった感じる心のようなものを持っていることには驚きですね。

■ イルカ、クジラ
海の生き物として知能が高いものとして知られている二種ですね。
体が大きいこともあり、脳が発達している事が理由の一つとなっています。
クジラに関してははるか遠くにいる仲間を探し当てたり、クジラの言語とも呼べる言葉を使いこなしたりと、かなりの知能の高さが伺えますね。

■ カラス
鳥類ではその賢さに人間が苦労させられる事が非常に多い事で有名ですね。
ゴミ集積所で袋をつついて散らかしたり、対策したネットすらも潜り抜けていたりと、頭を悩まされる事の多い動物です。
また、車を利用して木の実を割ったりと道具を使う事もできるため、非常に賢い動物の一種として周知されています。

■ リス
非常に記憶力に優れた動物なのをご存知でしたでしょうか。
冬に備えて複数の箇所に食料を溜め込み、その場所をすべて記憶しており、なおかつその餌場に罠を仕掛けたりと非常に手の込んだ事を実行できる知恵を持っているため、実はかなりの切れ者であることがわかります。

犬のしつけインストラクター認定試験 概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

日本インストラクター協会が主催する資格で、口コミの評判でじわじわと受験者数を増やしている資格の一つとなります。
受験ハードルが低いことで人気となっているようで、犬好きの方が取得する最初の資格としても人気を博しているようです。

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