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犬・猫ペットブリーダーの概要や口コミ、評判をまとめます。
ブリーダーを目指す方は非常に多く居て、近年では自宅の近所にあるペットショップだけでは無く、インターネットの普及の影響で通信販売でのペットの売買取引が行われていたり個人で副業としてブリーダー業をしている方も増えてきてブリーダーの在り方が多様化してきているのが現状です。

・犬・猫ペットブリーダーとは?

日本生活環境支援協会が生活における技術の水準がある一定以上である事を認定し、技術の有効活用を行う事ができる人材の育成を目的とした認定資格の一つです。
犬・猫ペットブリーダーは犬や猫の交配の方法や健康管理など、繁殖や改良についての基礎的な知識やブリーダーとしての業務知識を有していることで認定されます。

・どんな人が取得しているのか?口コミや評判は?

趣味の延長で取得する方もいらっしゃるようですが、多くの方はビジネスで考えていて資格取得後はお仕事で活躍されている方が多いです。
それは犬・猫ペットブリーダー認定資格には犬や猫の仕入れ金額や宣伝広告費やペットショップとの取引、個人顧客との取引、流行犬種の繁殖の仕方などのビジネスに関する知識が必要とされている側面も強いのでご自身での開業やスクールの講師を目指す方がほとんどなんですね。
事実として評価の高いブリーダーの方は
犬・猫の健康に気を配り、食べ物にも気を使い、感染症予防に関しても万全な対策を取っていて生き物だけど商品を扱っている意識の高い方が多いです。
ペットショップで購入するよりブリーダーの方から購入した方が安心感が有ると考えている人も増えてきています。

・犬・猫ペットブリーダーとしてのやりがいは?

当たり前ですが働き方によって大きく変わります。
ブリーダーの定義は様々で、趣味の延長でブリーダーを始めてみた方、ブリーダーとして就職する方、開業して繁殖を拡充し販売するブリーダー、コンテストに出場し受賞を目指すブリーダー、非常に多様な業界でもあります。
年収としては

・ブリーダー業を営む企業に就職した場合

200万円~400円程度が相場となっています(20代~30代)
動物を扱う業界で働く方たちは一般職に比べると賃金が安いと言われているようですね。
もちろん一例ですので上記の金額から前後はする場合もございます。

・開業して繁殖を拡充し販売するブリーダーの場合

こちらは青天井で、大きく稼いでる方も居ればサラリーマンの平均年収ぐらいの方もいます。
と言うのも、犬・猫の母数で大きく変わってくるからです。
例えば親の犬雄1匹と雌3匹がいる場合、各雌犬が1年に2回出産するとして3匹づつ出産すると18匹の子犬が産まれます。
その子犬たちを10万円で販売したとしたら年間180万円の売り上げになります。
単純に倍々ゲームで雌10匹いて3匹づつ出産したら年間300万円になり、人気のある犬種だった場合、20万円、30万円以上で売れることもありますので実際、開業しているブリーダーの方で年収が1000万円を超えている方もいらっしゃいます。
それだけでなく、ペットホテルのサービスを展開したりすると事業の幅も増えるので年収に大きく影響してきます。
その反面、売れなければ狂犬病の予防接種やエサ代やシャンプーなどのケア用品、出産費用などの経費がかかるので大変です。

・コンテストに出場し受賞を目指すブリーダー

受賞の賞金がもらえたりTVの取材が来たりすることで収入は増やせるようですがこちらは年度によっても変わるので不明です。
いずれにしてもやりがいは年収だけではなくお客様が喜んでくれたり販売した後もかわいがってくれてる様子を見た時、すごくやりがいを感じますよね。

・犬・猫ペットブリーダーになるには?

日本生活環境支援協会のホームページを見るとインターネットで申込みをして在宅で受験をします。受験資格は特に無いようですが犬・猫ペットブリーダーは多岐に渡る専門知識を有する資格でさらに正解率が70%以上と難易度もやや高めです。
ですが今後、犬・猫ペットブリーダーを目指す方には必須の資格と言えるかもしれないですね。
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