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盆栽というと、ひと昔前まではおじいちゃんの趣味というイメージがありましたが、最近は若い人にも人気があります。
簡単に始められる盆栽キットなども売られていて、手軽に始めやすい趣味として広がっています。
インテリアとしても魅力的ですよね。
盆栽は高いイメージがあるかもしれません。確かに、一流のプロが育てたようなものは数百万など高額なものもありますが、安いものだと数千円ほどで売られています。
また、海外でも人気があり、BONSAIという言葉があるほど愛好家も多いんだとか。
アメリカのアマゾンでもすごく売れているようです。
見て楽しむ芸術としてだけではなく、育てることに楽しさもあることが受けているようで、手のひら小さな「庭」がある感覚が新鮮なようです。
盆栽は手間暇もかかることから、高値で売られることもあり、欧米の富裕層に特に人気があるようです。

一般的に、盆栽の価値はどのように決まるのかというと、
樹齢、根のはり方、枝全体のバランス、木の模様などで決まります。
樹齢400年を超えたもので1億円以上の高値がついて盆栽もあります。
盆栽を育てるにはある程度時間がかかりますから、大量に育てたり、販売することは難しいかもしれませんが、その分長い期間楽しめるものとなります。

 

第1位 盆栽クリエイター

●どんな資格?
日本デザインプランナー協会主催の民間資格です。
盆栽の基礎的な知識を有していることを認定するもので、資格取得後は講師などとして活動ができます。
盆栽の歴史、盆栽に使う樹種の知識、盆栽に使われる土・鉢・肥料・苔について、病害虫の対策などさまざまなことを熟知していることが求められます。
季節ごとの適正な管理方法、植え替え、剪定などお手入れに関する知識も有していることが必要です。
また、育てるだけでなく、盆栽の選び方や買い方などについての知識も問われます。

■費用:1万円

●オススメの理由
盆栽についての知識をマスターできるので、盆栽を講師としても活動しやすくなるほか、自分でつくった盆栽を販売したり、盆栽づくりのアドバイスをするなど、活躍の場がひろがります。

 

第2位 苔玉作りインストラクター

●どんな資格?
日本インストラクター技術協会主催の民間資格です。
苔玉とは、植物の根の部分に球状になっている土と苔がついていて、土でできた丸い鉢のようなものです。
丸い見た目がかわいらしく、植える植物によって洋風にも和風にもなるインテリアとして人気があります。
苔玉の作り方や苔玉を作る際に使う道具について学の知識を有していることを認定する資格です。
苔玉に使用する植物の種類や、苔玉の管理の仕方などについても知る必要があります。
■費用:1万円
●オススメの理由
盆栽とはまた違った魅力の苔玉づくりを教えることができたり、自分で作った苔玉を販売することができます。
インテリアとしての要素が強いので、多くの人に興味を持ってもらえるものだと思います。
受験費用も安く、盆栽と比べても簡単なので、チャレンジしやすい資格といえるでしょう。

 

第3位 盆栽師

●どんな資格?
日本園芸協会主催の民間資格で、この協会の盆栽技能講座を受けることで資格が得られます。
通信講座で学び、課題(実習含む)を提出するとい流れになっています。
丁寧な添削を受けたい人にはおすすめですが、盆栽クリエーターと同様の資格なので、オススメ度は低めです。
■費用:5万円
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