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第1位 福祉心理カウンセラー

●どんな資格?
福祉に関する知識と心理学の基礎知識を理解し、ストレスから起きる症状についての理解が深い人と認められた人に与えられる資格です。
資格取得後はカウンセラーとして活動することができます。福祉施設でお世話をする役割ではなく、高齢者のカウンセラーとしての役割を担うことになります。
受験費用:1万円
●オススメの理由
福祉関係の仕事は体力的にも大変なことが多いですが、カウンセラーとしての役割であれば体力的な負担は少ないので、福祉関係の仕事に携わりたいけど体力に自信がない・・という方におすすめです。
在宅受験が可能で、初心者でもチャレンジできるところもオススメのポイントです。

第2位 福祉心理アドバイザー

●どんな資格?
日本インストラクター協会主催の民間資格です。
福祉についての基本的な知識や心理に関する知識を持ち、それを伝える能力が一定以上であるとみなされた人に与えられます。
自宅で介護をしているご家族の方へのアドバイザーとしても活動できます。

受験費用:1万円

●オススメの理由
知識を人に伝える(教える)ための資格なので、困っている人に教えることで、高齢者と介護者の両方の役に立つことができます。
家族の介護をしている人にもおすすめです。
こちらも在宅受験が可能です。

第3位 介護福祉士

●どんな資格?
社会福祉業務に携わる国家資格です。
専門知識や技術を持ち、食事や入浴介助、トイレ介助など、直接的な介護全般の業務を行うことができる人に与えられる資格です。
国家資格なので、就職の際に有利になります。
一方で、資格を取得するためのハードルは高く、福祉系大学などの養成施設を卒業するか、介護福祉士国家試験(実技もあり)に合格しなければなりません。
受験費用:13,140円 

第4位 福祉住環境コーディネーター

●どんな資格?
医療・福祉・建築について総合的な知識を持ち、高齢者や障がい者に住みやすい住環境を提案できる人に与えられる資格です。
検定試験なので、レベル別に3級、2級、1級の3種類があります。
段差をなくしたり、手すりをつける場所をアドバイスするなど、高齢者や障がいを持つ方が暮らしやすい生活空間にすることをアドバイスできるので、住宅関連の仕事についている人にもおすすめです。
費用:1級 10,800円、2級 6,480円、3級 4,320円 

第5位 社会福祉士

●どんな資格?
介護福祉士とならぶ福祉関連の国家資格です。
法律、制度を含めた福祉関係全体の知識を持つだけでなく、カウンセリングを行うため、心理学などについても学ぶ必要があります。
介護福祉士が直接的な介護をするのに対し、社会福祉士は、日常生活に問題がある人の相談にのり、助言や指導を行い援助します。
介護福祉士に比べ、採用枠が少ないので注意が必要です。
試験は福祉系の大学や社会福祉士養成施設を卒業していないと受験することができません。
受験費用:7,540円

第6位 保育士

●どんな資格?
保育園や児童福祉施設で子供の保育を行うことができる国家資格です。
福祉とは関係なさそうな資格ではありますが、貧困や虐待などさまざまな事情で親と一緒に暮らせない子供を預かる児童福祉施設で働く場合、この資格が必要になります。
子どもの病気について
保育系の専門学校や大学を卒業していない場合、5年以上の実務経験がないと受験ができません。
受験費用:12,700円
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