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紅茶アドバイザー(ティーアドバイザー)とは、JSFCA(日本安全食料料理協会)が主催している資格です。
紅茶についての知識を教え、紅茶の淹れ方などを指導する講師活動ができる人を指します。
紅茶についての知識とは、紅茶の基本的な淹れ方・飲み方の他に、茶葉の等級や分類、生産地やグレードなどの紅茶に関する幅広い分野の知識を求められます。
まさに紅茶好きの人にはピッタリの資格です。
資格所得後には自宅やカルチャースクールで講座を開くこともできますし、お客さんへのレクチャーや、おいしい紅茶を淹れてあげることができるので、将来的に喫茶店を開きたいと考えている人にもオススメの資格です。

資格をとることで、お客様からの信頼度があがりました(20代・女性)

紅茶の専門店で働いています。
紅茶は知れば知るほど魅力があり、もっと沢山の人に紅茶のよさを知ってもらいたいと思っています。
紅茶の専門店で働くにあたって、やはりお客様から質問されたり、私がお客様にあった紅茶を選ばせてもらうということもあるのですが、もっとレベルアップしたい!と思って紅茶アドバイザーの資格をとることにしました。
自分の今まであやふやだったものクリアになって、資格を取ることでかなり自信が持てたかなって思います。
店でも「紅茶アドバイザー」の名札を作ってもらうこともできて、お客様から質問される機会もすごく増えました。
資格をとったことで、お客様の信頼度があがったなということは実感しています。

「紅茶の講座を開いてみたら」と言われたことがキッカケでした(40代・女性)

もともと趣味で紅茶が好きだったのですが、友人に「紅茶の講座でもやってみたら?」といわれ、チャレンジしてみようかなと思ったのがきっかけで資格の勉強を始めました。
紅茶に興味がある人は多いですが、コーヒーに詳しい人は結構いても紅茶はなかなか詳しい人っていないんですよね。
だったらカルチャースクールみたいなものをやってみても面白いんじゃないかなって思ったんです。
講師をやるのであれば、何かしら資格を持っておいたほうが便利だろうと思い、紅茶アドバイザーの資格をとりました。
こうやって趣味を仕事にできる日がくるなんて思っていなかったので、とても楽しく充実した日々を送っています。

自分の趣味を形として残したかった(40代・女性)

昔はコーヒー派だったのですが、ある時をきっかけに紅茶が好きになり没頭するようになりました。
特に紅茶関係の仕事に使うというわけではなく、趣味としてですが、ここまで詳しいんだから何か形として残せないかなと思った時に紅茶アドバイザーの資格を見つけました。
趣味だけでやっていると誰かに評価されることもないし、実力を試す機会もありません。
だからといって、今更仕事にするという勇気もなかったので、こうやって自分が今まで勉強してきた産地や紅茶の淹れ方などの知識が資格という形になったのはすごく嬉しいことです。
もっぱら自分で飲むようか、友達におすすめする程度でしか資格を活用できてはいませんが、自分が頑張ってきたこと証明する証として残しておくのもいいかなって思います。
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