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文房具の色、服の色、部屋の色など、すべての商品には色彩や配色が必ず施されており、色彩・配色には専門的な知識が必要とされる事から、「色彩検定」や「カラーコーディネーター」など、色彩・配色に関する資格は、数ある資格の中でも人気の資格であります。
「色彩検定」では、主にファッション系の仕事をされている方、「カラーコーディネーター」は工業系の仕事をされている方に人気がありますが、どちらの資格もデザインされた商品に専門的な知識を活かして、何色が良いのか、何色と何色の組み合わせが良いのかを、色が持つ特性などを活かして配色を決めていくことは同じです。
そういった資格取得者がさらに目指す資格が、日本インストラクター技術協会が認定している資格「色彩インストラクター資格」なのです。
色彩インストラクター資格は、色相・彩度・明度の組合せる色空間やカラーモデル、色味、色のコントラスト、ハレーションのほか、色覚異常の方に配慮した配色、マンセル表色系・オストワルト表色系・日本色研配色体系などの知識について、ある一定のレベルに達しているという証明となる資格です。
資格取得後は、今までに培った知識・経験などを活かして、色彩コンサルタントとして講習活動を行ったり、カルチャースクールなどで色彩アドバイザーなどの指導を行う事が可能となります。

資格取得が思わぬキャリアアップにつながりました(20代・アパレル勤務)

まだ今のアパレルの仕事をし始めた時に、自分の色彩のセンスに自信がなくて、勉強してとった資格が色彩検定でした。
資格を取ることによって自分の仕事に自信を持てるようになりましたし、お客様にも積極的におすすめできるようになりました。
経験を積んで、もう少し自分のスキルアップを目指そうと思いチャレンジしたのが色彩インストラクターの資格でした。
色彩インストラクターをとってからは会社内でも人材育成の時に講師としての仕事も任されるようになり、キャリアアップにつなげることもできました。
資格を持っていると、会社の後輩たちも安心してアドバイスを聞けると思うんですよね。

教える側も必要だと思って、講師を目指しました(30代・女性)

今までは自分が色彩関係のプロとして、プレイヤーとして働いてきました。
でも、実際カラーコーディネーターや色彩検定などの勉強をしたい、もっと色の勉強をしたい、資格を取りたいと考えている人って結構多いんだなって思ったんです。
こんなに多いのだったら、自分が教える側になったほうがいいのではないか?と思い、色彩インストラクターの資格を取るようになりました。
色彩インストラクターの資格をとってからはカルチャースクールで講師として働かせてもらっています。
講師として働きたいと思っている人はこの色彩インストラクターの資格は取って損の無い資格と思います。

資格をとることで新しい夢をもてるようになりました(30代・インテリアショップ勤務)

インテリアの仕事に従事しています。
家のインテリアにはやはり色の知識が必要で、もともとカラーコーディネーターの資格を持っていましたが、もっとレベルアップをしたいと思って色彩インストラクターの資格をとることにしたんです。
詳しくなればなるほどお客様にも満足してもらえますし、仕事で新入社員に教える時も自信を持って教えることができます。
色彩インストラクターの資格をとって思うようになったのは、いずれは自分のこの知識を生かして色彩アドバイザーとして独立をしたいということです。
多分、資格をとらなかったらこういう考えはもたなかったと思います。
その為にも今のこの会社で経験を積んで、自分の将来の夢に近づいていきたいと思っています。
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