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ストレスを感じたとき、精神的不安に陥った時などに、音楽を聴くことで心が落ち着いたりやる気が沸いてきたりという経験は皆さんあるかと思います。
その音楽の力を使って薬などを用いずに、人々の心を癒したり解放する知識と技術を持ったプロが、音楽療法インストラクターです。
ストレス社会の現代、この音楽療法インストラクターを必要とする人は増えています。
しかしながら、それを教えることができる人が不足しているのが現状です。
その現状を打破するために日本インストラクター技術協会では、音楽療法をできる人を育てるインストラクターを育成する事を目的とした、音楽療法インストラクター認定試験という資格を設置しています。
教えられる人がまだまだ不足しているため、この資格を持っている人は多くの企業や団体で注目を浴びる試験です。

空間における音楽の役割を理解することができた(40代・男性)

音楽療法インストラクターは、普段の生活の中で感じる音楽の歴史、効果などの様々な知識を習得し、ライフスタイルの中における音楽の役割、重要性を考え、空間における音楽の考え方、利用方法を身に着け、さらにそれらを人々に教えることができる人に与えられる資格です。
音楽は集中力を高めるだけでなく、音楽をすることで、人と人とのコミュニケーションを図ることができますし、音を生活の中の見えないインテリアとして考え、人と自然が調和できる空間、日常に癒しを与える空間を作り出すことを目指せます。
空間における音楽の役割を理解することで、その時々の体と心の状態に乗った音楽を聴いてリラックスするだけではありません。
家やオフィスなど、さまざまな空間で、落ち着いた空間をつくることも音楽療法インストラクターの仕事なんです。

的確なアドバイスができるようになった!(20代・女性)

音楽は人によって受け方や感じ方に違いがあるんです。
自分で音楽を演奏したり歌を歌うことで気分が良くなる人や、好きな音楽を聴くことで気分が良くなる人もいます。
その人に合った音楽の関わり方や楽しみ方があるので、資格を取得後は、その人の状態に応じ、提案することができるようになりました。

講師やスキルアップを目指したい人にはオススメ!(30代・女性)

資格を取得後は、自宅やセミナー、講座、カルチャースクールなどで講師として教えることができるようになりました。
音楽療法インストラクターとしての起業・独立を考えている方や、スキルアップを目指したいという人にはオススメです。

私が音楽療法に出会ったのはアメリカ留学中でした(40代女性・音楽療法士)

日本での高校生活がうまくいかなかったため、日本にいるのが辛くなりアメリカの学校へと留学したので、その頃とでも傷ついていたのです。
そんな時にアメリカの学校の授業で音楽療法というものを知り、とても救われました。
これができるようになりたい!と思い、私も音楽療法士を目指したのです。
そして、アメリカでは認知されている音楽療法が、日本ではそこまで知られていないということに気づき、もっと音楽療法をできる人を増やしたい!と思って講師として活動をしようと心に決めました。
そんな時に知ったのがこの音楽療法インストラクターの資格です。
私は音楽療法士を育成することが目的だったので、この資格はピッタリだと思いました。
まだまだ音楽療法も広まっていないですし、音楽療法士を育てられる人も少ない時代なので、今後もニーズの高い資格なんじゃないかなと思います。
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