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最近食を通じての健康管理が話題になっていますね。
食育という言葉もお子さんがいる方以外も耳にするようになってきたと思います。また主婦の方で食育に関するアドバイザーとして活躍している人も見かけます。
本日は主婦の方にもおすすめの食育に関する資格をランキング形式で紹介したいと思います。

1位 食育健康アドバイザー

JSFCA(日本安全食料料理協会)が認定する食育の中で人気のある資格となっています。食事に関する知識はもちろん、食育と健康、特に生活習慣病との関係など身近な生活に関する知識を有していることを証明してくれる資格です。
人気の理由として仕事だけでなく普段の生活にも活かしやすいことがあげられますね。食事は一日3食必ず触れ合うものです。その食事をより良いものに出来るという点が魅力の一つです。さらには習得すれば家族や友人の食事をサポートしたりアドバイスをしたりすることもできます。最近では食育関連で活躍する方がこの食育健康アドバイザーを持つ方も増えてきました。講師として食育や健康の話をしたり、自ら食育のカルチャースクールを立ち上げたりすることができるのも人気の理由です。
受験料は10000円(税込み)インターネットからの申し込みになります。

試験日程は年6回となっています。

2位 管理健康栄養インストラクター

こちらはJIA(日本インストラクター協会)が認定している資格となります。インストラクターとして活躍できる資格を認定している協会ですので、人に教えるための知識も試験で問われます。なので、取得後に実際に健康や栄養についてのインストラクターとして副業を始めるのに非常に役に立ちます。

また試験に出る内容もビタミンなどの重要な栄養素や腸内細菌の働きの知識など基礎的な部分から最近の流行りの栄養まで実際に使える知識を試験してくれます。

実際に健康に興味がある方や食事に関心が強い方は試験内容も頭に入りやすいと思うので独学でも十分に勉強できる範囲だと思います。独学で勉強される際は専門書やテキストが市販されているのでそちらを参考にするのがおすすめです。

受験料は10000円(税込み)インターネットからの申し込みになります。

試験日程は年6回となっています。

3位 食育インストラクター

食育インストラクターはNPO法人の日本食育インストラクター協会が認定している資格となります。こちらの協会は料理評論家でおなじみの服部幸應さんが監修している協会となっています。

資格自体は一級が最上でプライマリーが入門の計5段階にレベル分けされています。一番初めに取得するプライマリーの資格はこの教会の通信講座を約半年受講していただいてカリキュラム終了後にそのまま取得という流れになります。知識が全くない方でも半年間のカリキュラムでしっかり知識が蓄える事が出来るので初心者の方にはおすすめです。

プライマリーには筆記試験なしで受験料は必要ありませんがカリキュラム受講等に46200円がかかります。

また1級から4級までは筆記試験があります。

4位 食育アドバイザー

こちらは一般財団日本能力開発推進協会(JADP)という協会が認定している資格になります。

主に生活習慣病や肥満などの現代病に対して食育の観点から予防をアドバイスする資格になっています。なので、取得後はそのような症状の方や健康に関心がある方への指導が中心となります。

こちらも約4カ月の通信講座での学習後に資格取得となります。カリキュラム受講後に筆記試験があります。受験は随時在宅で行えます。

費用は通信講座を合わせて約53000円です。

5位 食育メニュープランナー

NPO法人みんなの食育が認定している資格となります。

こちらは献立の作成に重点を置いています。家庭での献立をアドバイスすることが出来る資格です。しかし、栄養素などの詳しい勉強は含まれていませんので料理を作るうえで参考にしたい方におすすめとなる資格となっています。

この資格も約半年の通信講座の後に資格を自動取得できます。通信教育中に4回のレポート提出があり、そちらをクリアしていただくのが資格の取得条件になります。

費用は通信講座を合わせて23000円です。
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