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飾花インストラクターは、花器や花に対しての知識、そしてフラワーアレンジのテクニックを会得した『花を飾るスペシャリスト』です。
花器や花に対しての様々な知識やフォーカルポイント(視界の中心になる部分、視線がもっとも集まる見せ場のこと)、ガーランド(花や木の実を繋げて網状にしたもの)などのフラーワーアレンジメントの技巧を習得しているという証明になる資格となります。
この資格は女性には特に人気があり、お花屋さんへ就職したいと考えている人や、現在花を使ったアレンジ・デザインに関係する仕事についていてより一層のスキルアップをしたいと考えている人、また飾花インストラクターとしての独立・起業を考えている人などが認定試験を多く受けています。

自身のレベルアップのために勉強してみようと思いました(30代・花屋勤務)

私が勤めている花屋はよく結婚式場での花の装飾をするのですが、フラワーアレンジメントをできる人を増やそうという運びになりました。
そこで、後輩達に教えていく担当に任命された時に、まずは自分がしっかりレベルアップをしないといけないと思いましたし、そもそも自分も専門的な勉強をしたことがあったわけではなかったので、この機会に飾花インストラクターの資格の勉強をしてみようと思いました。
飾花インストラクター資格の勉強をしてから新しく知ったことも多かったので、勉強もしないで後輩達に中途半端に教えるようなことにならなくて本当によかったと思っています。
それに、正直今まではブライダルでのアレンジメントも「これでいいのかな・・・」と少し不安な部分もありましたが、資格を取ることによって「これでいいんだ!」という自信にもつながりました。
ブライダルだけでなく、普段のプレゼント用のアレンジメントでもレベルアップできて、ますます仕事が楽しくなりました。
今お花屋さんで勤めていて、自身のレベルアップを考えているという人にはとてもおすすめの資格だと思います。

自宅で教室を開くにあたって、お金をいただくからにはちゃんとしようと思いました(50代・女性)

自宅の空いている敷地を使ってフラワーアレンジメントの教室をしています。
結婚前は花屋で働いていたのですが、ずっと従来の花屋さんのアレンジメントの仕方に疑問を持っていました。
もっとこういうふうにした方がオシャレなんじゃないかな!?など思っていましたが、その頃は雇われていたのでそこまで意見をいう事もできなかったんです。
結婚してからも趣味でフラワーアレンジメントをやっては家に飾っていたら、近所の人たちから教室を開いてほしいと言われて自宅でやるようになりましたが、いくら小額でもお金をいただくからには資格をちゃんと取ろうと思ってこの飾花インストラクターの資格を勉強しました。
いざ勉強してみると、専門的な知識というのはほとんどなかったので、資格の勉強はかなり身になったと思います。
それに、名刺を作る時やSNSに書くときにも肩書きがあった方が信頼されやすいので、自分でフラワーアレンジメントの教室を開いたり講師として働くという場合にはあって損のない資格かなと思います。
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