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こんにちは!
突然ですが皆さんは普段料理をされますか?
忙しい人が増えている現代では、食事に使う時間がどんどん少なくなっていますよね。
「ファーストフード」「インスタント」「コンビニのお弁当」身体に悪いと思いつつもついつい頼ってしまうんですよね(汗)
食生活も油っ気の多い「洋食」や「中華」に偏ってしがいがち。
健康を意識する機会が乏しいです。

「日本安全食料料理協会」では、健康という部分に則った様々な食材や料理のエキスパートを認定する資格を受験できます!
生活習慣病が社会問題の現代、自分自身はもちろん、家族や大切な人の健康を守るためにも資格取得を目指して勉強してみませんか?

 

1.「日本安全食料料理協会」について

JSFCA (Japan Safe Food Cooking Associationの略称)とも呼ばれます。
「日本安全食料料理協会」で取得できる資格は認定する分野の食品や料理についてそれぞれのスキルが一定以上ある事を
認定するもので、取得には幅広い知識や経験が必要になります。
その分、取得後は食品関係の仕事や料理教室などで役に立つことは間違いないでしょう。
それではどのような資格があるのでしょうか。

 

2.「日本安全食料料理協会」では10個の厳選された資格を習得できる!

「日本安全食料料理協会」では10個の厳選された資格が用意されており、
それぞれの分野の熟練者が自身の能力を測ることが出来るようになっています。
以下がその資格の一覧です。

 

「コーヒーソムリエ認定試験」「カフェオーナースペシャリスト認定試験」「紅茶アドバイザー認定試験」
「紅茶マイスター認定試験」「ワインコンシェルジュ認定試験」「ハーブライフインストラクター認定試験」
「薬膳調整師認定試験」「漢方コーディネーター認定試験」「スパイス香辛料アドバイザー認定試験」
「和食エキスパート認定試験」

 

こうして見てみると、料理のスキルの中でもきめ細やかなさじ加減が求められる技術に特化した資格が揃っているのが分かりますね。
料理の味はこうした絶妙な調整によって美味しくも不味くもなってしまいます。
自分の実力を試してみたいという方も、これからやってみたいと思う方も「ぜひこれは!」という資格を目標として目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

3.「日本安全食料料理協会」でのオススメ資格をピックアップ!

ここでは全10種の資格の中からいくつかの資格について紹介していきます!

 

・古来から受け継がれた秘術を役立てよう!「漢方コーディネーター認定試験」

中国から伝わり、日本で独自の進化を遂げた漢方薬。正しく効果的に使える事が出来れば効き目抜群です。
「漢方コーディネーター認定試験」では、漢方薬の「歴史」「基礎知識」
「漢方独自の診断方法」「養生などの理解」が求められます。
「自分自身の漢方の知識を試したい!」「多くの人に教える為に取得したい!」「自分や家族の為に身に着けたい!」
人によって理由は様々ですが、資格取得はそれらを達成する為の大きな力になるでしょう。

 

・隠し味は料理のカギ!「スパイス香辛料アドバイザー認定試験」

香辛料は料理に味の奥深さを出して料理そのものの魅力をより引き出す影の貢献者です。
「スパイス香辛料アドバイザー認定試験」ではスパイスの歴史や種類についてはもちろんのこと、
料理に対してどのスパイスを使えばよいのかを適切に判断できる知識が求められます。
「料理に自信がある方!」や「これから料理を上達させたい!」という方はぜひ目指してみてはいかがでしょうか。

またハーブの知識を問う「ハーブライフインストラクター認定試験」もあります。
ハーブは、種類によって安眠効果や風邪の治癒、リラックス効果が見込めます。
またバジルなどのハーブはパスタなど料理に上品な味わいを与えてくれますね。
こちらの資格もおすすめです。

 

さて、ここまで「日本安全食料料理協会」で取得できる資格についてお話ししてきました。
ただ単に料理の作り方やバリエーションの豊富さを問うのではなく、料理に深みをもたらす香辛料や
体調を整える効果を考えた食材選びなど一歩先に進んだノウハウについて問われるようです。

以上、「日本安全食料料理協会」の口コミ・評判でした!

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