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近年、オリンピックの影響もあり、建築業界には次々と案件が増えています。
そういった設計をする上で必要なのが、ミニチュアサイズの建築模型。この建築模型を作成する人を「建築模型士」と言います。
しかし、世の中に建築模型士が必要になればなるほど、その建築模型士を育てる人も必要になります。
この、建築模型士を育てるのが「建築模型技工士インストラクター」なのです。
この建築模型技工士インストラクター認定試験の口コミや評判をまとめました。

社内の人材育成のために取りました(40代・建築事務所勤務)

建築事務所に勤めていて、もともと建築模型士として仕事をすることもありました。
しかし、社内に建築模型を作れる人が他にいないため、自分が建築模型を作れる人を育てることになりました。
ただ、自分が作ることと人に教えることは違うため、なかなかうまく教えられず、自信もありませんでした。
そこで、教えることに自信を持つためにも建築模型技工士インストラクターをとってみようと思ったのです。

建築模型技工士インストラクター認定試験は、模型技工士としての勉強もありますが、同時に教育・指導者としての勉強もできるのでとても勉強になりました。

教える技術も一緒に身に付くのがいい(30代・女性)

もともと模型を作ったりすることが好きで得意だったため、何か仕事に活かせないだろうかとおもっていたところ、建築模型技工士インストラクターの資格を見つけました。
建築関係の模型などを専門的に扱ったことはなかったのですが、通信講座で使うテキストには初心者でも大丈夫なように書いてあったのでよかったです。
カルチャー教室などで模型作りを教えるとなった場合には、模型作りの技術だけでなく「教える」という技術も必要になりますが、建築模型技工士インストラクターはこの教える技術の部分も一緒に勉強できるのがよかったです。
建築模型作りに必要な知識も勉強できたので、趣味の模型作りの幅も広がりますます楽しくなりました。

ちなみに、私が受けた通信講座では模型作りの依頼も受注してくれるところだったので、資格取得後もすぐお小遣い稼ぎができたので、取って損の無い資格だと思いました。

作る側から教える側になろうと思いました(30代・建築関連勤務)

建築関係の仕事をしていますが、建築の仕事が増えれば増えるほど建築模型士の需要も増えます。
そこで、自分が建築模型士として活躍するのにはいつか限界がくると思ったので、今のうちに「作る側」から「教える側」になろうと思い、資格取得を目指すことにしました。
例えば、水泳選手で活躍できる人は限られていますが、水泳のコーチは沢山日本にいるように、教える側の方が需要が高いと思ったんです。
会社内で仕事をする分にはインストラクターの資格は特にいらないのですが、今後のことを考えたら資格があったほうが何かと便利だと思いました。

いざ取ることに決めてから、最短で2ヶ月程度でとれるのがいいと思いました。
認定試験が年に1回程度しかないと、やはりモチベーションも下がりやすいですし、2ヶ月で資格を取れると思って集中して勉強することができました。
もともと建築関係で働いているため、専門用語などは知っていましたから、そういう人からするとそこまで難易度が高い資格ではないと思います。
通信講座だと仕事をしながらでも自分の空いている時間を自由に使って資格取得の勉強ができるので、大変助かりました。
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