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DIYとは「Do It Yourself(自身で作る)」という意味で、業者や市販のものに頼らず、自分の手で生活で使用する家具やインテリア作っていくことです。
広い意味では、単純にものだけでなく、生活空全体を作り上げるという意味があるようです。
自分で作ったもので、生活する空間全体をより良いものにするというイメージですね。

”日曜大工”というと、男性のイメージがありましたが、最近は100円ショップで簡単に材料を買うことができることもあって、DIYは女性にも人気があります。
ノコギリや電動ドリルなどを使った本格的なDIYを実践する女性も増えています。
大きな家具だけでなく、簡単な棚やインテリアに使える小物などは、ワークショップやカルチャースクールなどでも人気があります。

つくる楽しみに加えて、自分でつくることでサイズにぴったりのものができたり、コストを削減できるものもいいですね。
正しい知識を身に着けていると、仕上がりがきれいだったり、丈夫に作ることができますので、よりよいものを作りたい方はぜひチャレンジしてみてください。

DIYに関連する資格をランキング形式でまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

第1位 DIY工作アドバイザー

●どんな資格?
日本生活環境支援協会主催の民間資格です。
DIYに必要な知識、ジグソーやノコギリ等の道具使い方、家具などの製作に関してアドバイスできる人へ認定される資格です。
資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動をすることができます。
■費用:1万円
●オススメの理由
この資格は、ちょっとした日曜大工だけでなく、壁紙の張り方や、レンガの積み方など、リフォームもできるほどの知識を身に着けることができます。
趣味でDIYを楽しみたい人、DIYを教えたい人はもちろんですが、セルフリフォームのアドバイスもできるようになるので活躍の場が広がります。
DIY用品をより扱うお店で働く人にとっても役立つ資格といえます。

 

第2位 日曜大工スペシャリスト

●どんな資格?
日本デザインプランナー協会(JDP)主催の民間資格です。
こちらもDIY工作アドバイザーとほぼ同様の内容が学べますが、DIY工作アドバイザーと比べてより実践的な内容です。
リメイクテレビ台、いらない物で雑貨作り、低コストで出来るペットケージなど、実生活に役立ちそうなDIY製品の作り方が学べます。
■費用:1万円

●オススメの理由
具体的な作品づくりを学べるので、日曜大工の幅を広げるには最適な資格です。
作れるアイテムを増やしたい、新しいアイデアを吸収したいという人には向いています。
一方で、講師として活動するには少しもの足りないかもしれません。

 

第3位 DIYアドバイザー

●どんな資格?
日本DIY協会主催の民間資格です。
こちらも学ぶ内容は上記2つの資格と同じような内容ですが、日本DIY協会が主催している認定資格なので、テキスト4冊、学科試験精選問題集1冊、実技試験精選問題集1冊、映像教材〈DVD〉「道工具編」、「電動工具編」、「塗装・接着編」3枚から学ぶものとなっており、教材が充実しています。
また、試験には学科だけでなく、実技と面接があり、学科試験に合格した人が次の実技試験に臨めるようになっています。
試験は年に1度で、学科が受かっていて実技に合格してしない場合、2年以内は学科試験が免除になります。
■費用: 1,080円(受験の手引・願書)、14,040円(受験料) 、14,040円(登録料)
●オススメの理由
実技もある試験のため、ハードルは高いですが、そのぶんしっかりとした技術を認められたということの証明になるので、講師として資格を活かしたい場合は、こちらの試験がオススメです。
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