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POPとは、紙やプライス用紙などに商品名や価格、説明文を個性的なフォントで書き、それに更にイラストなどを手書きしたもののことを言います。
POPによってその商品の売上げなどは大幅に変わるため、プロとしてそのPOPの知識からレイアウト、色の使い方の技術などを身に着けた人を「POPライター」と言います。
日本インストラクター技術協会では、そのPOPライターを育てることができる人材育成の力も身につけられる「POPライターインストラクター認定試験」というものを行っていて、今とても人気で注目を浴びています。

我流だけでは自信が無かったので資格を取りました(20代・女性)

大きい本屋に勤めているのですが、POPを書く機会がとても多いです。
POPの出来によって、おすすめの本の売れ行きがかなり変わるので、本屋でPOPは重要視されます。
資格を取ろうと思ったのは、単純に自分のスキルアップもあったし、あとは店にPOPの書き手が少ないので教えられるようになりたかったからです。
もともと自分はPOPを書くのは好きだったので、店でもいつもPOPを書く担当をしていましたが、もっと専門的に学んで売上げにつなげられないのかなと思いました。
そして、イベント時はかなりの枚数のPOPを書かなければならないのですが、POPを書くのが好きな人や得意な人というのはとても少なく、決まって同じ人に負担がかかるので、少しでもPOPをかける人を増やして負担をなくしたいと思ったからです。
ですが、我流のPOPを教えるというのは自信がなかったので、POPライターインストラクターの資格取得を目指しました。

資格取得後は信頼を得られるようになった!

消費者の購買意欲を掻き立てる文字の書き方、大きさや配色などを専門的に勉強できたのはとてもよかったです!
そして、POPライターインストラクターであれば、「人に教える」という面でも信頼が得やすかったので、ただ取っただけの資格ではなく現場でも活かせるものだったので取ってよかったと思います。

自信を持って堂々と教えれられるようになりたかった(30代・女性)

販売の仕事をしていて、新しい商品が入るためにPOPを書きます。
私はPOPはとても重要だと思っていますが、そこは店員によって温度差があり、こだわって書く人から適当に書く人、デザインの好みも店員によってバラバラなので、なんとかしたいと思いました。
しかし、自分もちゃんとした場所でPOPの書き方を勉強したことがあるわけではないので、あまりPOPを書くことを重要視していない人からは聞く耳を持ってもらえませんでした。
なので、せっかくだったら資格をとって、自分に自信も持ちたかったし、堂々と教えれられるようになりたいと思い、POPライターインストラクターの資格を取得しようと思いました。

POPライターインストラクターは普段の仕事にすぐに活かせる資格

POPの書き方の基本から、色の使い方やレイアウトなどを勉強するのは楽しく、現場でもすぐに実践して効果が試せるものなので、効果が目に見えてわかるのが面白く勉強はすいすい進みました。
通信講座なので、仕事をしながらでも自分の空いた時間を自由に使って勉強でき、普段の日常生活に負担なく資格の勉強をすることができるのはよかったです。
資格をとり自分がPOPを書いたものの売上が上がると、自然とPOPの書き方を教えてほしいといってくれる人も増えました。
普段の仕事にすぐ活かせる便利な資格だと思います。
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